ボブでもOKな大人可愛いアレンジ|蒲田&大森の美容室ドルチェのパクリブログ!! 2016年5月23日

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伸ばしかけのボブヘアといえば「ギリギリ結べるくらいの長さだから、ヘアアレンジするのは難しそう」と思う人も多いのでは?

毎日同じようにセットした髪型は飽きるし、ファッションによっては髪型との違和感が出る時もありますよね。

そこで今回は、ボブヘアの簡単アップアレンジを、2パターンご紹介します。

 

■1:マキシワンピもゆるかわ!編み込みサイドアップ

職場はキッチリ綺麗めな服装と髪型にセットしていると、オフにはその反動で、ゆるいマキシワンピやロングスカートでのんびり過ごすこともありますよね。

そんな時にオススメなヘアアレンジ“編み込みサイドアップ”を説明します。まず最初に全体をアイロンでカールをつけておくとアレンジしやすいです。

(1)頭頂部から左右にそれぞれ編み込みをつくる

初めはきつめに編み込み、のちほど編み込み部分をお好みで崩していけば綺麗に仕上がりやすいです。最初からゆるめに編み込みをつくると崩れる原因にもなるので気を付けましょう。

(2)つくった左右2本の編み込みを片側に寄せ、耳下ぐらいの位置で1本に縛る

筆者は髪の毛の長さがギリギリ結べる程度だったので、巻いておいた毛先で動きを出すようにしました。もし長さがもう少しあるのなら、まとめた髪の毛でお団子をつくっても可愛いですよ。

後ろの髪がパラパラと落ちてきてしまう人は、ピンなどで固定しましょう。

顔周りは少し髪の毛を残して、カールをつけるとふんわりとした印象に。シュシュでさっと結べばカジュアルに、リボン型バレッタでまとめればルーズな中にもカッチリとした印象をアピールできるはず。

 

■2:浴衣にもピッタリ!艶っぽい大人ギブソンタック

サイドアップは無邪気なゆるふわ感を演出してくれましたが、「もっと色気が欲しい」人には“大人ギブソンタック”が最適!

一見難しそうに見えますが、サイドアップの進化版と考えれば簡単にできるんです。

(1)左右にそれぞれ編み込みをつくり、後頭部の真ん中、下寄りの位置で1本に縛る

(2)結び目で“くるりんぱ”をして固定する。髪の毛が長い人は安定するまで複数回くるりんぱを繰り返す。

(3)くるりんぱで通した毛先も全て内側へ入れ込み、隠して見えないように、バレッタなどのヘアアクセサリーを飾れば完成です。

今回は下寄りのうなじ辺りで固定しましたが、高さを上げればより活発な印象にもなります。首元がスッキリするので、浴衣や首回りにインパクトがあるデザインの洋服にも映えるでしょう。

ボブヘアはカジュアルなイメージになりがちですが、アップアレンジにすることでうなじが出て、女性らしさが増すように。伸びてくると肩で毛先が跳ねて扱いづらいこともありますが、思い切ってまとめることでコーディネートのレパートリーも広がりますね。

夏のヘアアレンジ簡単可愛い4つ|蒲田&大森の美容室ドルチェのブログ 2016年5月20日

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冬にはマフラー代わりの髪の毛も、暑い夏にはべったりと首にまとわりつき、汗だくになる原因に。そんな時にサッと役立つまとめ髪ですが、せっかくなら可愛く過ごしたいですよね。しかもできれば簡単に……。

今回は、簡単だけどこなれて見えるアップヘアアレンジを4つご紹介します。

 

■1:ピンを使わずちょい足しポニーテール

髪を一つに結んだら、上画像1のように束の“下部分”の毛を少量とります。とった毛束を、一つに束ねたゴムの周りに巻き付けましょう。最後に上画像2のように、結び目下のゴム一本を持ち上げ、すき間に細い毛束を挟みこめば完成です。ピンを使わないので、いつでも簡単アレンジできます。出来上がりは、トップ画像の1番を参考にしてくださいね。

 

■2:ゴム一本でできるまとめヘア

髪を一つに結びます。その際、最後は引き抜かず、上画像1のように輪っかの状態をつくります(輪っかを小さめにつくるとゴムを隠しやすいです)。次に、上画像2のように余った毛先を、ゴムの周りに巻き付けます。ゴムを一本持ち上げ、巻き付けた毛束を、少しずつ挟みましょう。こちらもピンを使わないので簡単に仕上げることができます。出来上がりはトップ画像2番を参考にしてくださいね。

 

■3:クルリンパを繰り返すだけの簡単アップヘア

髪を一つに結んだら、クルリンパをします(上画像1の状態)。さらにもう一度クルリンパをすれば完成です(上画像2の状態)。トップ画像3番のように、髪留めをつけても可愛いですよ。

髪の長さにより毛先が出てしまったら、下画像のようにピンを使い、丸めた髪の下に隠しながら留めましょう。

クルリンパを繰り返すため、ゴムは細いのものではなく、しっかりとしたものの方が緩まずにうまくできます。

 

■4:つぶしてつくる簡単アップヘア

髪をサイドで一つに結びます。この時最後は引き抜かず、輪っかの状態にしましょう(上画像1参照)。輪っかを大きめにつくり、毛先をあまり残さないようにすることがポイントです。

次に、上画像2のように、輪っかにした髪を放射状にクシャッとつぶします。つぶした髪を少しずつピンで留めれば完成です。トップ画像4のように髪飾りをつければ、おでかけヘアにも活用できます。

 

オフィスでも使いやすいシンプルなアレンジです。どれも3分程でできるので、暑くなったらササッとアップにできますよ。ぜひ試してみてくださいね。

若作りって言われてる!「むしろ老けて見える」髪型4種|蒲田&大森の美容室ドルチェのブログ 2016年5月18日

トレンドのヘアスタイルにカラーリング。雑誌やモデル、女優さんを参考にしたのに、なぜかしっくり来ない。それどころか、老けて見えるようになってしまった……これでは、せっかくのイメチェンも台無しですよね。

似合う服装も変わってくる30代では、ヘアスタイルも重要。ポイントが外れていると、老けて見えるだけでなく、痛々しい印象までをも与えてしまうのです。

そこで今回は、30代女性の声を参考に、30代でやると老け見え!? “危険な髪色&髪型”をご紹介します。

■1:ぱっつん前髪・オンザ眉毛

鈴木えみに広瀬すず、戸田恵梨香、近藤千尋をはじめ、モデルや女優のあいだでジワジワとブームになりつつあるのが、ぱっつんと切り揃えた“ぱっつん前髪“や、眉の上で潔くカットした“オン眉“ですよね。

幼く見える、アンニュイな雰囲気に合うなどの声も聞かれる一方で、実は似合う・似合わないを、バッサリ切り分ける恐怖のバングスでもあるのです。

とくに30代の女性がトライすると、「若作り感が否めない」「服装と髪型がチグハグ」なんてことも。また、顔型が丸顔の女性は、より丸みを強調させてしまうため、避けた方が無難ですよ。

■2:グラデーションカラー・インナーカラー

外国人のような雰囲気になれると人気のグラデーションカラー。根本にダークトーンカラーを、続いて中間、毛先にかけて明るくグラーデションのように施すカラーリングですが、こちらは「若いから許されるカラー」なんて声も。

「根本がプリンのように伸びて見えてしまい、汚らしく感じる」という意見も聞かれました。

同じく、髪の毛の内側にだけ別のカラーを仕込む”インナーカラー“もアウト! ピンクやチェリーレッド、パープル、ブルーなどのオシャレなカラーも30代となると、浮世離れしているかのように映ってしまうようです。

■3:ツインテール

休日はヘアアレンジを楽しむという女性も多いですよね。簡単にできて可愛いヘアアレンジも多いなか、30代女性が決して手を出してはいけない魔のヘアアレンジがこちら。ツインテールです。

女優の藤原紀香が昨年自身のブログでアップしたのが、ツインテール姿。ファンからは歓喜の声が上がる一方で、「老けたしずかちゃんみたい」なんてコメントも……。

ツインテールこと2つ結びは、実際に幼い印象を与えるだけでなく、幼少期に母親からよく結ってもらう髪型であることから、幼い子供のイメージが強すぎます。大人の女性がすると、嫌悪感を抱く方も少なくないようです。また、男ウケNGヘアの1つでもあります。

ですが、その一方で日本ツインテール協会というツインテールを支持する団体があるのも事実。同協会では、ツインテールを大きく3つに分けて、アニメ『美少女戦士 セーラームーン』の主人公・月野うさぎのような“ラビット・スタイル“、PUFFYのような“レギュラー・スタイル“、名作『赤毛のアン』のような“カントリー・スタイル“と分けて解説をしています。

このなかでも取り入れやすいのが、最もツインテールを結う位置が下であり、落ち着いた印象を受けるカントリー・スタイルですが、藤原紀香がチャレンジし批判を浴びたのも、同じくカントリ―・スタイル。やはり、触らぬ神に祟りなし。アラサー以降のツインテールは止めておいた方がよさそうですね。

■4:ぐりぐり巻き髪ヘア

筆者の周りの女性でも、「髪を巻かないと外に出られない!」なんて美意識の高い女性が多いですが、同じ巻き髪でもやり過ぎはNG!

とくに19mmや26mmなどの細いコテ×ロングヘアの巻き髪の場合、ヘアサロンなどで取り扱いの多い一般的な32mmに比べ、くっきりとカールがつくため、巻き髪にボリュームが出やすくなってしまいます。

そのため、全体を巻き終わると、「ぐりぐり感がすごい」「これから出勤か何か……?」「バブルを引きずっていそう」なんて印象を与えてしまうよう。

ロングヘアの場合は、32mmコテか、もう1段太い38mmのコテを使用して、全体的にゆる巻きにする。また、巻きが取れやすいという方は、髪を巻き始める前にカールを長持ちさせてくれるカールスプレーを使う、細いコテで巻いたあとにドライヤーを当てながら、全体をゆるくほぐすようにしていくと、同じ巻き髪でも印象がやわらかく、イマドキヘアに仕上がりますよ。

シャンプーの二度洗い…髪の乾燥が加速するNGヘアケア|蒲田&大森の美容室ドルチェのブログ 2016年5月17日

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サラサラ・つやつやで天使の輪がある髪の持ち主って、それだけで若く魅力的に映りますよね。

では反対に、パサパサ・乾燥して傷んだ髪はどうでしょう……。「不摂生していそう」「意外と年齢が高そう」と思われてしまっているのでは? それほどまでに髪が与える印象は大きいため、しっかりとキレイな状態をキープしておきたいところ。

ですが、なかには、実は逆効果な“NGヘアケア”も存在するのです。一体、どのようなケアが要注意なのでしょうか。

 

■1:トリートメントはあえて少し残す

「毛先の乾燥・パサつきを抑えたいから……」と、トリートメントをあえて少し残した状態ですすぎを止めるのはNG! 顔だけではなく首、デコルテ、背中にトリートメントがつき、かぶれやニキビを引き起こしたり、髪をベタつかせたりする原因になります。

トリートメントを残すのではなく、専用のアウトバスオイルやミルク、クリームを使いましょう。

 

■2:シャンプーで二度洗いをする

スタイリング剤や髪・頭皮の汚れは、シャンプー前の予洗いと一度のシャンプーで十分に落ちるそう。

シャンプーで二度洗いをすると、髪や頭皮に必要な油分まで洗い流されて、乾燥してパサついたり、かゆみ、フケが出やすくなったりします。

 

■3:最初から最後まで温風で乾かす

ドライヤーを使うときは、“髪の火傷”に注意。健康な髪なら約60~70度の熱に耐えられると言われていますが、すでにダメージがある髪なら、60度が限界。そこに、吹き出し温度が約120度もある高出力タイプのドライヤーを使っては……、どうでしょう。

髪の表面が溶け、キューティクルの隙間が塞がれて呼吸できなくなり、ハリやコシが失われてしまいます。また、髪はタンパク質でできているため、熱が加わると変性して固くなってしまうことから、ゴワゴワしたり、くせ毛のような状態になったりもします。

ドライヤーはなるべく髪から離して使い、8割ほど乾いたら冷風に切り替えましょう。

 

■4:白髪を抜く

白髪を見つけたら、すぐにでも抜いてしまいたくなりますが、この行為もNG。毛根が傷ついて細く弱い毛が生えてきたり、毛穴が変形してうねった毛が生えてきたりと、健康な髪の成長の妨げになります。

白髪は抜かずに、ハサミで根元から切ることをオススメします。

 

皆さん、やっているものはありませんでしたか? 髪に元気を取り戻し、見た目年齢をグーンと下げるためにも覚えておきたいものです。

簡単可愛いヘアアレンジ|蒲田&大森の美容室ドルチェのブログ 2016年5月10日

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ゴールデンウィークまっただ中。この先もお出かけしたり、楽しい予定がある方もきっと多いでしょう。普段は時間がなくて同じヘアスタイルをしている方も、連休のイベントは、可愛いアレンジヘアをして、気分を上げてみてはいかがですか?

そこで今回は、自分で簡単にできる、可愛いヘアアレンジを集めてみました。

 

■1:帽子を脱いでも可愛さキープ!簡単“おしゃれヘア”

夏は、紫外線防止のためだったり、おしゃれ度アップのために、コーディネートに帽子を取り入れる機会が増えますよね。でも帽子を取ったら髪がボサボサ……という経験はありませんか?

(1)両サイドの髪を残し、一本に結ぶ

(2)結んだ髪を“くるりんぱ”する

(3)両サイドを三つ編みにする

(4)残った髪を三つ編みにして、くるりんぱした溝に入れる

最後に、トップやサイドの髪をランダムに少し引き出してあげると、よりラフな雰囲気になり、可愛く仕上がります。

 

■2:自分でできる簡単“パーティーアレンジ”

例えシンプルなワンピースを着ていたとしても、ヘアアレンジ次第で全体の印象を華やかにすることも可能です。

(1)巻き髪を作ったあと、サイドの髪の毛を残し、耳寄りに結ぶ

(2)ゆるめに“くるりんぱ”を作る

(3)残していたサイドの髪の毛をねじってピンで留める

(4)毛先全体をねじる

(5)くるっとまとめてピンで留める

固めすぎずに、適当に散らばして留めるのがポイントです。

 

■3:雨の日にもオススメ!“上品ヘアアップ”

雨の日は、髪全体が広がったり、巻いてもすぐに取れてしまったり、髪型がなかなか決まらなくて悩まされている方も多いはず。

(1)髪を巻き、上下2つにブロッキングし、それぞれひとつに結ぶ

(2)下にひとつ結びした髪の毛を逆毛にして、お団子を作る

(3)上にひとつ結びしていたゴムをほどき、逆毛をする

(4)お団子を隠すように、まとめてピンで固定する

毛先までしっかりまとめられ、クラシカルで上品な印象になります。

 

どれも、自分で簡単にできるヘアアレンジです。過ごしやすいシーズンの行楽に、いつもと違う自分で楽しんでみてはいかがでしょうか。