ゲっ…永野になってる!「残念ショートボブ」の原因3つ|ドルチェヘアー大森のブログ 2017年2月13日

ドラマ『東京タラレバ娘』の役づくりのため、女優の吉高由里子がロングだった髪の毛をバッサリとショートボブにしました。

ネットには「かわいすぎ!」との声があふれ、サロンでもショートボブをオーダーする人が増えているようです。

ところが、ショートボブにした鏡の中の自分を見て、お笑い芸人の「永野じゃん!」と悲鳴をあげたという人も……。

そこで本日は、“残念なショートボブになりがちなポイント3つ”について解説します。これからイメチェンしようと考えている人は、参考にしてみてくださいね。

■残念ポイント1:ボリューム不足

美容院で「吉高由里子みたいなショートボブにしてください」とオーダーしても、本人の毛質や癖、頭の形などによっては、残念ながら吉高由里子にはなれません。

残念なショートボブになりがちな人の共通点としてまず、“ボリューム不足”が考えられます。毛質が細くて柔らかいと、トップにボリュームが出しにくく、全体的にぺったりとした印象になりがち。これが“永野化”の大きな要因でしょう。

ボリュームが出にくいタイプの髪質の人は、パーマをかけて全体的にふわっとさせて。また毛質がストレートの人は、ボリュームが落ちやすい後頭部がふんわりするようにワックスを揉み込むのも効果的ですよ。

■残念ポイント2:「面長」さんはワンレンと相性サイアク!? 前髪は顔の形に合わせて

ショートボブスタイルは、顔まわりのカットで印象が大きく変わります。自分の輪郭に合わせて、似合う髪型をしっかり美容師と相談してから挑戦しましょう。

吉高由里子はワンレンですが、“面長”な輪郭の人は、縦のラインが強調されるワンレンスタイルとは相性が悪く、余計に顔が細長く見えてしまうのでNG。

もし、それでもショートボブにしたいなら、ワンレンではなく前髪をつくって顔まわりに動きが出るカットを検討してみて。前髪ができるだけで、顔の中の比率が変わり、ぐっと小顔に見える効果も狙えますよ!

■残念ポイント3:髪の毛の色が暗すぎる

黒髪ストレートのワンレンショートボブといえば、清楚で上品なイメージになりそうですよね。しかし、暗すぎるヘアカラーは人によっては「ヘルメットを被っているみたいだね」なんて辛辣な一言を浴びることも……。

なぜなら、天使の輪ができるようなツヤのある黒髪では、のっぺりとした“重さ”が出やすくなってしまいます。

そこで、軽やかさを出すために、若干のカラーも重要なポイント。茶髪はあまり好みでない人も、黒から少しトーンを上げるだけで軽さが演出できますよ。

これから春に向けて、洋服も明るい色に変わってきます。ヘアカラーも春色にイメチェンしてみるのもアリかも?

 

せっかくショートボブにするなら、失敗は避けたいですよね。上記の残念ポイントを参考に、しっかり美容師さんと相談して素敵なイメチェンを叶えてください!

髪型変えるだけで…動きラクラク!ヨガ中のNGヘアスタイル4つ|蒲田&大森の美容室ドルチェのブログ 2016年6月23日

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「ヨギーニ」「ヨガガール」といった言葉が浸透しつつある昨今。ヨガを楽しむことに加えて、ヨガウエアやヘアスタイルなどのオシャレを楽しむ方も増えてきています。

ですが、ヨガのオシャレは特別。さまざまな動き・ポーズに対応できる“機能性”が必要なのです。ただオシャレを楽しんで、ヨガの効果を体感できなければ、本末転倒ですよね。

そこで今回は、「それ、ツラそう」と思うヨガの最中のヘアスタイルを、4つご紹介していきたいと思います。

 

■1:ポニーテール

後頭部で結ぶポニーテールは、簡単なうえに軽くほぐせばオシャレにも見えます。しかし、ヨガには不向き。なぜなら、後頭部を床につくポーズがあるから。このヘアスタイルでは、結んだ場所が痛いだけではなく、しっかりと頭を床につけず、ポーズに集中できません。

ポニーテールやお団子にするのなら、顎~耳の延長線上の高い位置がオススメです。

 

■2:ダウンヘア

髪を下ろしたダウンヘアもまた、ヨガには向いていないかも。下を向いたときにバサッと髪が垂れてきて手元・足元がよく見えなくなったり、ポーズからの移行中に手で押さえつけて痛い思いをしたり……。

これまでダウンヘアでヨガをおこなっていた方は、ポーズの妨げにならないまとめ髪をしてみては? 驚くほど快適になるかも。

 

■3:アメピンをたくさん使う

まとめ髪をするときの必須アイテム・アメピン。先が尖っているため、側頭部や後頭部・頭頂部を床につけたりするヨガの最中は、怪我のもとになることも。

アメピンの使用は極力控えたいところです。

 

■4:バナナクリップを使う

髪に結び跡がつきにくく、まとめて挟むだけと使用方法が簡単なバナナクリップですが、ポニーテールのところでお伝えしたとおり、後頭部を床につくポーズのときに不向きです。

筆者も以前はバナナクリップを愛用しており、仰向けになるときに外し、起き上がった後にまとめ直していました。ですが、ポーズの移行時間は意外と短く、慌ててしまったり、集中力を欠いたりすることも……。

ヨガの最中は、ヘアスタイルを直さなくても良いように上手にまとめましょう。

 

いかがでしたか? ヨガもオシャレも楽しみたいという皆さん、ぜひ参考にしてみてくださいね。

まとめ髪で顔を二回り小さく見せるテク|蒲田&大森の美容室ドルチェのブログ 2016年6月21日

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パーツのバランスや目の大きさなど、美人の条件として挙げられるものはたくさんありますよね。

顔の大きさも、そんな美人の条件のひとつ。世の女性達はどのようなテクニックで小顔に見せているのでしょう。

今回は、あるアンケートをもとに、ヘアスタイルに着目して小顔に見せるコツを3つお伝えします。

 

■小顔に見せるために行っていることは…?

資生堂が20代の女性350名を対象に行った「小顔に関するアンケート調査」によると、84.8%の女性が小顔になりたいと回答。8割以上の女性が小顔になりたいと望んでいることがわかりました。

また「顔の大きさが気になる季節」について尋ねたところ、2位の冬(51.4%)を圧倒的に引き離し、夏が(80.9%)と1位になりました。これから暑くなるにつれ、露出が多くなると、全身のバランスが気になることも影響しているかもしれません。

さらに「小顔に見せるためにやっていること」を尋ねたところ、以下のような結果になりました。

第3位・・・「チークの入れ方を工夫する」(33.1%)

第2位・・・「マッサージや体操、美顔器などで顔やせを目指す」(37.7%)

第1位・・・「髪・髪型でフェースラインをカバーする」(50.0%)

1位にランクインしたのは、“髪型”を工夫して小顔に見せる方法でした。そこで今回は、小顔に見えるヘアアレンジ方法3つを下記でご紹介します。ヘアアレンジの中でも、特に暑い夏に行いたい髪型をピックアップしています。小顔に見せるポイントをチェックしてみてくださいね。

 

■いつものヘアスタイルが小顔に見えるコツ3つ

まず、どの髪型にも共通していえる小顔ポイントは3つあります。一つ目はおくれ毛を必ず残すこと、二つ目は耳を出して結ばないこと、三つ目は顔の横と後ろの髪を引っ張ることです。この3つを頭に入れながら、小顔に見せるヘアアレンジのコツを見ていきましょう。

(1)ローテール

耳より下の位置で一つにまとめるローテール。オフィスでも支障がないので、毎日行っているという方も多いのではないでしょうか。ローテールの小顔ポイントはこちらです。

まずは、髪をざっくり8:2に分け、顔周りにおくれ毛を残します。次に、耳を出さずに一つに結びます(上画像の1参照)。耳にかぶさった毛と、ゴムの上部分を少しずつ引っ張りボリュームを出しましょう。前髪を大きく分けるとすっきり見え、顔周りにボリュームを出すことで小顔効果が生まれます。

(2)サイドアップ

ローテールを横にしてまとめたサイドアップ。簡単なのに可愛らしさがUPします。それでは、小顔に見えるポイントを見ていきましょう。

まず、顔周りのおくれ毛を残し、片方だけざっくりと編み込みをしたら、ゴムで仮留めをします(三つ編みでもOK)。次に編み込みの網目を少しずつ引っ張り、ボリュームを出しましょう。その後、耳を出さずにサイドでまとめ、結びます(この時に仮留めしていた編み込みのゴムを取る)。耳の上にかぶった髪を少し引っ張り、顔周りにボリュームを出したら完成です。

(3)おでかけ用の小顔へア

最後に、おでかけ用のヘアアレンジと小顔ポイントをご紹介します。

髪を8:2に分け、顔周りのおくれ毛を残します。上画像1のようにサイドアップをしたら、ゴムを下に引っ張り緩めます。緩めた結び目に穴をあけ、くるりんぱをしましょう。次に、もう一度くるりんぱをしておだんごのようにまとめます。くるりんぱをした上からピンを挿して固定すれば完成です。最後に耳上と、くるりんぱをした部分の毛を引っ張って緩めましょう。

 

以上、いつものヘアアレンジで小顔に見せるワンポイントテクをご紹介しました。顔を隠すより思いきってまとめ髪にした方がすっきり見えます。ヘアアレンジは簡単ですが、顔周りを緩めることでこなれ感も出るためおすすめですよ。

梅雨だって髪ウネらせない!爆発知らずテク4つ|蒲田&大森の美容室ドルチェのブログ 2016年6月17日

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せっかくセットしたヘアスタイルも、外に出たら一瞬で元通りになりやすい梅雨時期……。さらにはハネやうねりが加わり、元通りどころか「セット前の方がまだよかった……」なんてこともありますよね。梅雨の間は毎日、まとめ髪という方も多いことでしょう。

そこで今回は、梅雨に起きる髪問題の原因と、解決法4つを紹介いたします。

 

■梅雨に髪がまとまりにくくなる理由とは

湿気が多くなると起こる髪の問題は、空気中の水分にあります。紫外線や、カラーなどで傷んだ髪は、キューティクルが部分的にはがれている状態です。そのはがれた部分に湿気の水分が入り込むことで、髪は広がります。さらに、キューティクルがはがれた部分と、そうでない部分があると、水分はところどころに入ります。不規則に水分が入ることで、うねりやハネが起こるんです。

つまり、髪問題解決のためには、髪にしっかり栄養と水分を与え、傷んだキューティクルをカバーすることが大事。それでは、梅雨でもヘアスタイルをキープできる方法をご紹介します。

 

■ハネ・うねり・広がりを防止する4つの方法

(1)ブローの仕上げは冷風で

広がりやうねりを防止するには、乾かし方も重要です。髪が半渇きのまま過ごしてしまうと、摩擦でこすれ、キューティクルがはがれやすくなってしまいます。傷んだ髪に水分が入り込まないように、湿気の多い季節は根本からしっかりと乾かしましょう。

まずはロールブラシや粗目のブラシを使って、髪を内側に引っ張りながら、しっかりと乾かします。温風で形をつくったら、最後に冷風を使って仕上げましょう。一番癖がつきやすいのは、半渇きの状態から完璧に渇くまでの間です。最後に冷風を使って冷やし固めることで形をしっかりキープすると傷み防止にもなります。

(2)洗い流さないトリートメントはオイルがおすすめ

梅雨の時期の洗い流さないトリートメントは、重めのオイルタイプがおすすめです。ヘアケアをしっかり行い、髪に水分が入り込まないようカバーしましょう。

まずは、ドライヤーの前にオイルをつけます。ドライヤーの風は、髪の外側に当たりやすいため、髪表面にもしっかりとつけましょう。1の方法でブローを行ったら、毛先のみ、もう一度オイルをつけます。髪がベタッとなりやすい方は、オイルとクリームタイプのものを混ぜて割ってつけると良いです。

(3)スプレーを使って形をキープ

外の湿気で形が崩れぬよう、ヘアスタイルをキープできるスプレーを使いましょう。まずは、100均などで手に入るコームを用意します。コームにスプレーを吹きかけたら、右側の髪を3分2めくり、上からとかします。次に、またコームにスプレーをかけ、今度は3分の1めくった部分をとかします。最後に髪表面をとかしましょう。右側が終わったら左側も行ってください。

このように髪を3段階に分け、スプレーつきのコームを通していきます。コームにスプレーをつけることで髪が固まることなく自然にキープできます。

巻き髪の場合は、コームを使いません。同じように髪を少しずつ持ち上げ、20cm程離した位置からスプレーをかけましょう。最後に、下から手で揉みこむように馴染ませてください。

(4)こまめにブラッシングとミニスプレーを持ち歩く

冒頭で記載したように、水分はキューティクルがはがれた部分に不規則に入っていきます。そこで外出用にミニブラシを持ち歩き、こまめに髪をとかしましょう。ブラッシングをすることで水分が均一に馴染み、うねりや広がりを防止できます。できれば、静電気の起こりにくい豚毛、猪毛などの天然毛ブラシが良いでしょう。

また、はがれたキューティクルを外出先でもカバーできるよう、ミニボトルにオイルトリートメントを入れ、持ち歩くことも効果的。乾燥も防げるので、普段からボリュームに悩んでいる方にもおすすめです。

 

以上、髪問題が起きる原因と、ケア法4つをご紹介しました。上記の方法は、湿気の多い日だけではなく、普段のヘアケアとしてもおすすめです。ぜひ試してみてくださいね。

翌朝ひどい寝癖が出来るNG行為3つ|蒲田&大森の美容室ドルチェのブログ 2016年6月7日

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朝起きてブラシをとかしただけで、髪がすんなり思い通りにまとまるときは良いのですが、そうでないときは大変。予想以上にヘアセットに時間がかかり、イライラしたり、慌てたりするものです。

そんな寝癖に悩まされている人は、毎晩何気なく行っている行為に、寝癖の原因を作っているものがあるかもしれません。翌朝の寝癖を作ってしまう、夜にやってはいけないNG行為とは何でしょうか。

 

■1:髪が濡れたまま寝る

寝癖を作る大きな要因に、髪の毛の水分量が大きく関係しています。ヘアサロンで髪をセットするときも、シャンプーやヘアウォーターで髪を濡らした状態から、ブラシとドライヤーを使って髪を癖付けていくものです。つまり、水分をたくさん含んだ髪は、形が一番自由自在につきやすい状態なのです。

毎朝のように寝癖がつくという方は、シャンプーして濡れたまま寝てしまっているか、ドライヤーを使っていても、十分に髪が乾いていない可能性があるでしょう。

寝癖を防ぐためには、夜寝る前にしっかりドライヤーで髪を乾燥させることが大切です。余裕があるのなら、ホットカーラーなどで夜の間に毛先をしっかりカール付けておくと、朝のスタイリングがしやすくなります。

また寝汗をたくさんかく方は、その汗によって髪に癖がついてしまう場合もありますので、首元にタオルを巻いて汗を吸収させるなどの工夫をしてみてください。

 

■2:髪が傷んでいる

乾燥が進むとお肌の細胞ひとつひとつが、本来は整っているのに崩れてしまい、それが肌荒れになるものです。それと同じような現象が髪の毛1本1本でも起きてしまいます。傷んだ髪はキューティクルも荒れ、乾燥がますます進み、四方八方に髪が向きやすくなってしまいます。

トリートメントでしっとりとした髪は簡単にまとまるものですから、髪のケアをきちんと行うことも寝癖対策のために大切です。

 

■3:夜に髪を束ねている

当然のことではありますが、夜や寝ている間に髪を束ねたり、癖がつく髪型をしないことは、寝癖をつけないための基本です。自宅でくつろいでいるときは、髪をひとまとめにしたい方も多いかもしれませんが、それで癖がついてしまっては翌朝自分が困るだけです。

 

朝すんなりヘアが決まれば、気持ち良いものですよね。そんな朝を目指して、夜の行動もぜひ見直してみましょう。

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