二度見されるツヤ髪に!「噂のシャンプー」を使うと…|大森の美容室ドルチェのブログ 2017年4月6日

女性にとって、髪は“命”と表現されることがあるほど、大切なパーツのひとつ。「髪がキレイですね」と言われると、とても嬉しいですよね。髪には年齢が出ると言われているように、髪の印象ひとつでその人がより美しく、若く見えたりもします。

それは髪型の問題ではなく、髪のツヤやハリ感として表れるもの。理想の美髪づくりには毎日のケアが大きくかかわってきます。

そこで今回はヘアケアアイテムをご紹介します。

 

■2位は健康的な髪になる!「地肌ケアに期待すること」1位は…

地肌がクリアでやわらかな状態でないと、栄養やケア成分も、髪に行き渡りません。髪のパサつきや傷みは、髪の毛そのものの問題だけではなく、実は地肌の環境が大きく影響していることもあります。美髪を目指すなら、まずは“地肌のケア”をしっかりと行う必要があります。

地肌ケアのできるヘアケア製品に期待することを聞いた調査(ビューティーエクスペリエンス調べ)では、

(1位)ツヤ・・・59.8%

(2位)健康的な髪になる・・・57.8%

(3位)髪が潤う・・・56.7%

(4位)ダメージケアができる・・・56.6%

このような結果に! 地肌ケアのできる製品でも、やはりツヤと潤いは必須ということですよね。

そして、これらのニーズを叶えるアイテムとして2月20日にリニューアルしたのが、ノンシリコン地肌ケアブランド『ベーネ プレミアム ブルーリア』で。

 

■ドキドキするほどの「うるツヤな髪」に驚き!使用レポート

(ポイント1)地肌ケア成分で汚れをしっかり落とす!

まずは『クリアスパ シャンプー』。やわらかでクリアな地肌へと導いてくれる秘密は、酵素やホワイトクレイなどの地肌ケア成分にあり!

ふわふわのきめ細かい泡が皮脂や汚れをしっかりとキャッチし、地肌をひきしめながら潤いを与えます。使ってみると、洗いあがりは地肌がスッキリとした感じ。美髪を育むベースをしっかりと整えることで、髪自体の扱いやすさも変わってくるのですね。

 

(ポイント2)潤いを届けてクリアでやわらかな地肌に導くトリートメント! 

シャンプーの次に使うのは、『モイストスパ トリートメント』。地肌をほぐすようにやさしくマッサージしながら髪全体に十分になじませ、地肌と髪を同時にケアしていきます。加水分解シルクやパールエッセンスなどを配合した光彩キューティクル処方で、しっかりとツヤと潤いをチャージ。

 

(ポイント3)ダメージ補修でツヤツヤの潤いあふれる髪へ

そして最後に、『モイストリペア ヘアマスク』。こちらも珍しい、地肌ケアまでできるヘアマスク! 浸透力に優れたアミノリペア成分が髪の深部までしっかりと浸透してダメージを補修し、美髪へと導きます。香水のような爽やかで透明感ある香りは、気分を上げてくれます。地肌がやわらかくなった感触は初めての体験でした。

さらに、目を引くのがパッケージデザインです。透明感やきらめきを感じるデザインは、世界で活躍する水彩アーティストのスティナ・パーソン氏のアートによるもの。感性まで満たされるような高級感のあるデザインは、癒しのひとときを与えてくれそうです。

是非試してみて下さい。

かきあげ前髪になれる美容の裏ワザ|大森の美容室ドルチェのブログ 2017年3月24日

手でかきあげる仕草がかっこいい“かきあげバング(前髪)”。ラフな中にも女性らしさが光る雰囲気を演出してくれる美人前髪ですよね。

しかし、無造作すぎると乱れた感じになったり、すぐペッタリしたりと、中村アンのようなふんわり自然な感じにスタイリングするのってけっこう難しい!

そこで今回は、かきあげバングのつくり方をご紹介致します。。

 

■1:根元を立ち上げてベースをつくる

まずはしっかりと前髪の生え際、根元、分かれやすい分け目の部分の根元をスプレイヤー等で濡らします。

前髪まわりを水で濡らしたら、かきあげたい方向と逆の方からドライヤーで根元を乾かします。その後、ドライヤーの冷風を当てて冷まします。温めてから冷ますと、冷めたときにしっかり髪が形付きます

逆の方から乾かし、乾かすとき、最後に冷風を当てるのがポイント!

ドライヤーに冷風機能がなくても、温風を当てたら髪を持っている手をそのまま離さずに約5秒待てば冷めるので、それでもOKです

 

■2:メリハリをつける

1で立ち上がった前髪を前方に降ろし、さらに後ろ側からドライヤーを当てます。

根元は立ち上がり、少し顔周りに落ちながら流れる前髪にしていきましょう。全ての前髪を前方に降ろしてドライヤーの熱を与えると、メリハリのある今っぽいかきあげ前髪になります

 

■3:コテを使ってサイドにふんわり感

前髪のベースが出来上がったら、コテを使って、毛先に無造作な動きのニュアンスをつけていきます。サイドにふんわりとしたボリュームがあるとおしゃれな感じに仕上がり、顔型カバーもしてくれます。

2の状態から、かきあげたい方向に前髪を持っていき、コテでサイドの毛の中間から下を軽く内巻きにします。自然な感じにするために、ここは軽く巻くのがポイントです。温度は160℃位の低めでサッと巻くくらいにします

ここで外巻き(リバース巻き)にすると、少し古くさくなるので注意。老けた印象になってしまうので、軽く内巻きにするのがコツです。

最後によく手ぐしでほぐして馴染ませます。

強く巻きすぎてしまった場合は、再度ドライヤーの温風を当てながらひっぱり、カールを弱くして馴染ませていきます 

 

■4:スタイリング剤を使い分ける

根元の部分とサイドは別のスタイリング剤を使っていきます。

スタイリング剤は、根元には固まらない少しセット力のあるスプレーがオススメ。サイドの中間から毛先はセミウェットな質感になるオイルワックスがオススメです

根元の立ち上がりをキープし、サイドは少し濡れたようなオイルワックスを。軽さを出しつつ、ツヤっぽさも加えます。

 

今っぽいかきあげバングに仕上げる手順をご紹介しました。

このスタイリング方法なら、すぐにペシャンコになってぱっくり分け目になることもありません。朝の一手間で、美人オーラ全開のかきあげバングを完成させましょう。

「伸ばしかけロブ」のこなれアレンジ3つ|大森の美容室ドルチェのブログ 2017年3月13日

ボブからの伸びかけの髪。何もしないと手抜き感が出てしまうし、巻き髪にするには少し短い……。ミディアムにもならない中途半端なロブ(ロングボブ)は、少し扱いづらいですよね。

そこで今回は、マンネリ化したロブでも垢抜ける“簡単ヘアアレンジ”をご紹介します。

 

■初級アレンジ:ロブの決め手は毛先

ボブでもミディアムでもない中途半端な長さのヘアは、毛先の扱いが肝心。一番簡単なのは、最近のトレンドでもある外ハネアレンジです。

32mm程度のコテを根元から滑らせ、毛先を挟んだら、そのまま外側に1回半巻きましょう。ストレートアイロンを使っても、アイロンを上から通し、最後に毛先を外側にスライドさせれば、こちらも簡単に外ハネヘアが完成します(上画像参照)。

どうしても粗が目立ちやすい内巻きに比べ、外巻きはざっくり巻いてもそれなりに決まるので初心者さんにおすすめです。

 

■中級アレンジ:フロント&サイドを一工夫

ロブでもできるローテールやハーフアップアレンジも、普通に一つ結びしただけでは垢抜けない印象。前髪とおくれ毛に少し工夫をするだけで、一気にこなれヘアに早変わりしますよ。

(1)おくれ毛

例えば、ローテールの場合は、こめかみと耳後ろの毛束を少量残してから結びます(下画像の矢印参照)。あとはコームなどは使わず、あえて手ぐしでざっくりと結びましょう。直毛の方は、おくれ毛を軽く巻くと、見た目がグッと可愛くなります。

(2)前髪

可愛くしたいときは、前髪を8:2で分け、コテで内巻きにしましょう。前髪が長い方は、外側に巻くと大人っぽく決まりますよ。

前髪が短い方でも大人っぽく仕上げたい場合は、前髪と後ろ髪を混ぜながら9:1で分けます。ワックスを使って片側にピタッと寄せれば、グッと大人な雰囲気になります。

 ■上級アレンジ:パーマをかけずにふわふわスタイル

最後は、ロブにぴったり! パーマをかけたかのような華やかさが出る波ウェーブです。波ウェーブは細めのコテか、ストレートアイロンを使用します。下画像のように、小さめのストレートアイロンの方がやりやすいですよ。

まず、毛束を細くとったら、耳横あたりにコテを当てます。

“コテを内巻きに引っ張る→下にずらす→外巻に引っ張る→下にずらす”といった順番で、髪の中間辺りから毛先までジグザグとウェーブを繰り返すだけ! 毛先は内巻きで終わりましょう。

今は波ウェーブ用のコテも売っているので、こちらもおすすめです。挟むだけで簡単に華やかアレンジが叶うので筆者も愛用しています。

中途半端な伸ばしかけヘアは、きちっとしないと一気に手抜き感が出てしまいますよね。しかし、毛先とおくれ毛を上手にアレンジすれば、簡単にこなれた印象になるので、ぜひ試してみてくださいね。

可愛くて邪魔にならない!【ヨガ向けヘアアレンジ】|ドルチェヘアー大森のブログ 2017年3月4日

オシャレなヨガウエアを着ているのに、どういうわけか「パッとしない」。そう感じたことはありませんか。その原因は、ヘアスタイルのせいかも。

しかし、さまざまな動きをするヨガでは、ヘアスタイルは“ポーズを取るときジャマにならない”のも大事なポイント。

そこで今回は、“オシャレでヨガの妨げにならないヘアスタイル”を4つ紹介していきたいと思います。

 

■1:くるりんぱをちょいアレンジ!「ギブソンタック」

簡単なのに華やかでエレガントさを演出でき、かつ仰向けになっても痛くないヘアスタイルです。

【ギブソンタック・つくり方】

(1)すべての髪を後頭部下方で一つに結ぶ

(2)ゴムの根元(上部)に隙間をつくり、その輪の中に毛先を入れて“くるりんぱ”をする

(3)くるりんぱをした後の毛先を下から上にしまい込むように輪の中に入れ、ピンで留める

頭頂部やサイドの毛を指でつまんで引っ張り出し、後頭部にボリュームを出してあげるとオシャレに仕上がりますよ。

 

■2:高い位置でつくる「お団子ヘア」

続いては、キュート・活発さを演出してくれるお団子ヘア。後頭部でつくると、仰向けの姿勢になったときに潰れたり痛くなったりするので、思いっきり高い位置につくりましょう。

中には頭頂部を床につけるポーズもあるため、頭頂部よりやや下がオススメです。

 

■3:どんなポーズでも痛くない!「ワンサイド寄せ」

耳の下あたりで一つに結ぶ“ワンサイド寄せ”もヨガに向いているヘアアレンジです。側頭部を床につけるポーズは少ないため、ほとんどのポーズでジャマになりません。

 

■4:ダウンヘアでもまとめ髪でもOK!「ヘアバンド」

最後は髪型ではありませんが、カラフルなヘアバンドをつけるのもオススメです。ダウンヘアのままヘアバンドで顔まわりの髪を上げてもいいですし、動きが大きなクラスであれば、お団子やワンサイド寄せをしたあとにヘアバンドをプラスしてもオシャレです。

顔まわりの髪がバサッと落ちてこないため、ストレスが軽減しヨガへの集中力が高まりますよ。

やってみたいヘアスタイルはありましたか? ウエアだけではなくヘアスタイルでもオシャレを楽しんで、ヨガ時間をより充実させてくださいね。

旅先で「ゴワゴワの髪」を救う!お役立ちアイテム4つ|ドルチェヘアー大森のブログ 2017年2月15日

自宅以外でお風呂に入る旅行や温泉に行ったときなどに、「髪の毛がいつもよりバサバサになっちゃう!」とお嘆きの方はいませんか? シャンプーやトリートメントが変わるだけで、いつもと違う質感になってしまうこと、ありますよね。

そんなときは、バッグに忍ばせておくアイテムが重要になってきます!

旅行のときなど自宅以外で髪を洗う日に、絶対にバッグに忍ばせているヘアアイテムを4つご紹介します。

 

■1:ヘアオイル

ヘアオイルをそのまま持ち歩くと結構な重さになるので、口紅ぐらいのサイズの小瓶に移し替え、ポーチに入れておくと携帯に便利。

髪を洗って乾かしたら、ガサガサの手触り……!というときでも、オイルがあるだけで潤いを取り戻せるので、マストアイテムです。

髪は見た目の質感も重要なので、オイルをプラスしてあげるだけで、合わないシャンプーを使っても髪にツヤ感を与えてくれます。

 

■2:まとめ髪用のワックス

温泉に入った後など、いつものように髪がまとまらない!という事態に備え、まとめ髪用のワックスを一つ持っておくと便利です。

前髪が思うようにキマらないときなどは、ワックスさえあればササッとまとめて横に流してアレンジするだけでオシャレになりますよ。

一つポーチに入れておくと、いざというときのヘアセットに役立ちます。ケースが小さいワックスを選べば、邪魔になりませんよ。

 

■3:ヘアピン

前髪やサイドの髪の毛が思うようにまとまらないときは、アレンジしてしまうのが手っ取り早い方法ですよね。

ダウンスタイルにしたいけど、いつもの髪のようにまとまらないときは、ヘアピンを使って前髪やサイドをとめてしまうと楽なんです。普段、ダウンスタイルにしている方ほど盲点になりがちですが、まとまらない髪の毛をピンで留めるだけでビシッとセットできるんですよ。

ポーチの中にピンを数本入れておくだけで安心感があるので、欠かせないアイテムの一つです。

■4:飾り付きのヘアゴム

オイルを塗っても髪を留めても、質感が気になってしまうときには、思い切ってまとめましょう! 筆者はポーチの中に必ず飾り付きのヘアゴムを入れるようにしています。

バサバサ手触りの髪も、まとめ髪にしてワックスで整えるだけで目立ちにくくなりますから、外出先でのアレンジにはヘアゴムがあると便利です。

飾り付きのヘアゴムなら、無造作にまとめるだけで、デートや女子会に対応できます。

旅行や温泉で髪を洗った後に、いつもと違う質感だとちょっとテンション下がりますよね。

そんなシーンに備えて、お出かけ前にポーチにレスキューアイテムを忍ばせておくと安心なので、ぜひ参考にしてくださいね

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