進化系くるりんぱ【ギブソンタック】の作り方|蒲田&大森の美容室ドルチェのブログ 2015年9月9日

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簡単でオシャレなヘアアレンジとして、ここ最近流行している“くるりんぱ”。髪の毛を結んだヘアゴムより根元側の部分をざっくり2つに分け、その分け目の間に毛先側の毛束を上から通して作るヘアアレンジのことです。

『美レンジャー』でも何度か紹介していますが、今回は、“くるりんぱ”を活かした進化系のヘアアレンジ“ギブソンタック”の作り方をご紹介します。

 

簡単すぎる!“ギブソンタック”の作り方

(1)まず、全体的に髪を巻いた後、1本に結んで“くるりんぱ”をします。

(2)“くるりんぱ”した毛先を、ゴムでまとめます。IMG_9551

(3)毛先からくるくると内側に丸め、ピンで固定します。整えたら完成です。

 

すっきりとしたまとめ髪で、上品な印象になるため、結婚式などにもオススメです。3分もあればできてしまうので、ぜひ試してみてくださいね

毛が緑に変色?自分で白髪染めの要注意点|蒲田&大森の美容室ドルチェのブログ 2015年9月4日

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せっかく美容院へ行って白髪染めをしても、1ヶ月もすればピンピン生えてくる白髪。ついつい自宅で白髪染めしてみようかな、と思ってしまいませんか?

ところが、やり方によっては反対に面倒なことになってしまう場合も。そこで本日は、注意が必要な白髪染めについてお話をさせて頂きます。

 

■1:ヘアカラートリートメント

“緑色“に変色してしまった白髪。なんでもそのお客様は、おうちで海藻系のヘアカラートリートメントを長年使用され、何らかの化学反応のせいか、白髪のところどころが緑色になってしまっているのです。

ヘアカラートリートメントは、白髪染めやファッションカラーリングと違い、髪のキューティクルを開かずに染料を髪にコーティングするので髪や地肌に優しいのが人気の理由。髪に塗って10分ほどおき後はリンスするだけ、とそのお手軽さも魅力的。

ですが、やはりカラーの色や明度の種類が少なく、一度では希望の色には染まらないことが多いのが欠点です。

「カラートリートメントを使用なさっていると、サロンでカラーリングするときに希望通りの色に染まらないことがあるのです。それにカラートリートメントで染まった髪と残りの髪の色にムラ感が出てきてしまうこともあります。

緑色に変色してしまうのはレアケースですが、カラートリートメントを選ぶ際には、デメリットも知っておきたいですね。

 

■2:ホームカラーリング

白髪染めに限りませんが、自宅で行うセルフカラーリングは注意が必要です。“誰でも短時間で染められる”ように作られているので、業務用よりも強いカラーリング剤が配合されています。当然、使用方法が間違っていると髪や地肌へのダメージが大きくなります。

しかし、どうしても美容院へ行けないときってありますよね。そんなときはどうすれば良いのでしょうか?

「人にもよりますが、1~2ヶ月毎に美容院でグレー(白髪)をカラーリングし、次に美容院へ行くまで、新しく伸びてきた白髪をマスカラやファンデーションタイプの白髪染めで塗ってください。シャンプーすれば落ちてしまいますが、髪や地肌に悪い影響はありません。

髪に塗布して白髪をカバーするタイプは、ペン状のものからスポンジでつけるファンデーション状のものまで種類が豊富にあり、多くは持ち運びができる携帯用サイズです。

確かに毎日塗るのは少々面倒ですが、間違ったセルフカラーリングを自宅で行い、美容院へ行っても修復不可能な髪色やダメージになってしまったら大変です。

 

「白髪をなんとかしたい……でも時間がない!」と悩んでいるあなた、上記に十分気をつけてご自分に最適な方法を選んでくださいね。

ダサい……残念くるりんぱ女子が急増中!人気ヘアのNG3|蒲田&大森の美容室ドルチェのブログ 2015年9月1日

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簡単にできて、かつ可愛く見えることで人気を集めるヘアスタイルといえば“くるりんぱ”。しかし、簡単にできるはずのくるりんぱですが、「なんかイマイチ可愛くできないのはなぜ?」と苦戦している女性も少なくありません。

そこで今回は、くるりんぱが上手にできない女性がやりがちな失敗例を3つご紹介します。

 

■1:本当に“くるりんぱしただけ”で終わっている

くるりんぱとは、髪を結んだゴムの上を2つに分け、分けた間に毛先をくぐらせるヘアスタイルのこと。よく雑誌やWebサイトには「結んでくるりんぱするだけ」と書かれていますが、実際はくるりんぱしただけだと結んだゴムも丸見えで貧相な仕上がりになってしまいます。

くるりんぱした後は、必ず毛先を2つに分けて両サイドにギュッと引っ張ります。そうすることでゴムが上がり、結び目が目立たなくなります。

 

■2:“ほぐさない”ことであか抜けないヘアスタイルに

くるりんぱしただけでは、きちんと感が出過ぎていてあか抜けない印象になってしまいます。ねじった部分からランダムに髪の毛を引き出すことが大切です。このとき、思い切って髪を引き出してあげることでラフな印象になるのでおすすめです。

 

■3:太いゴムを使用している

実はくるりんぱを可愛く見せるためにこだわりたいのがゴムの種類。太めのゴムや、鮮やかな色のゴムを使用していると結び目が目立ってしまい、仕上がりの完成度が低くなってしまいます。

おすすめは細めのゴム。美容師やヘアメイクの方がよく使用している使い切りタイプの細いゴムは、結び目が目立ちにくいのでおすすめです。髪の色に近い色合いのものを選ぶのがポイント。最近は雑貨店やドラッグストアでも販売されています。

 

以上、くるりんぱが上手にできない女性がやりがちな失敗例をご紹介しました。これらを参考に、くるりんぱで作る簡単ヘアアレンジを楽しんでくださいね。

大人女子がやるとむしろイタイ髪型3つ|蒲田&大森の美容室ドルチェのブログ 2015年8月26日

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アラフォー世代は中身と外見のギャップに苦しむ人も多いのではないでしょうか。心はまだ若いつもりではいるのに客観的に見ると、もはやヤングではありません。ファッション雑誌で「かわいい!」と思ったものが実は全然似合わなかったり、非常に難しい年頃ですよね。

そんな悩み多きアラフォー女性へ、今回は大人女子がやってしまうと“イタく”見える髪型を3つご紹介します。

 

1:ラウンドバング

今流行りのラウンドバング。確かに前髪を下ろせば、肉が削げ落ちたまぶたも隠せるし、アイブロウメイクは心配しなくてよいし、一石二鳥な気がします。ところが、眉頭が見えるくらい極端に丸くカットしたラウンドバングは、大人女子には危険です。

顔の輪郭をむき出しにしてしまうし、眉頭に目線が行ってしまうので眉間ジワが目立ってしまいます。

大人女子にオススメなのは、前髪を厚くとり、眉毛が隠れた目ギリギリの“ちょいラウンドバング”。目ギリギリのところでカットしているので、落ち窪んだまぶたを自然にカバーし、他人の目線を目にもっていくので目力が強く見えます。

お出かけの際にはくっきりアイラインやスモーキーアイシャドウでクールな女性を演出できますし、デイリーにはシンプルなアイメイクでもきりっとした印象をつくることができます。

 

2:明るすぎるヘアカラー

そろそろ白髪も出てくる年頃の女性は髪のカラーリングは必須ですよね。ヘアカタログなどでみるアッシュ系シルバーカラーやスモーキーカラーをトライしてみたくなるのですが、ブリーチを必要とするほどの明度の高いカラーは避けたほうがよいかも。

明るいカラーに染めようとするとかなりキューティクルを傷つけます。強い染料によって水分と油分が失われた髪はパサパサし、ツヤが失われてしまいます。肌も髪もツヤツヤしてこそ若々しく見えるのです。

とは言え、真っ黒い髪だと重くなり肌もくすんで見えるので、アッシュ系ダークブラウンにしたほうが上品に軽やかに仕上がります。

 

3:レイヤー入れすぎ

髪にレイヤーをいれないとお菊人形のように重くなってしまうので、レイヤーは必要ですがやりすぎはキケン。レイヤーを入れてエアリーにしたり、毛先を巻いたりはねさせたりして目線を顔以外のところへ散らしたりしたくなるのですが、レイヤーを入れすぎると髪の面積が減り、ツヤ感が失われます。

くるくるとした巻き髪はエレガントなのですが、アラフォー世代がやってしまうとマダム調になってしまいます。

レイヤーは必要最小限にして髪の面積を増やし、ツヤっぽい質感を出す髪型がよいのでは。最旬のマットな質感のボブやロブ(ロングボブ)は、髪に輝きを与え、サイドの髪がそげた頬をきれいに隠すのでオススメです。その上、毛先を内にワンカールにすれば、ナチュラルで上質な雰囲気を醸し出します。

 

いかがでしたか。しっとりとした秋髪の参考にしてみてくださいね。

横流しvs.ポンパ…男ウケ抜群なのは…|蒲田&大森の美容室ドルチェのブログ 2015年8月24日

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かねてから筆者が悩み続けていた前髪問題。横に流すか、伸ばしかけの前髪をオシャレに涼しげに見せてくれるポンパドールか……。

そこで某情報サイトで男女200名を対象に、2枚の写真を見せて、「どちらが可愛いか」を調査!

今回は、そのアンケート結果をもとに、男性が本当に好きな前髪を徹底解明&スタイリングテクをご紹介します。

 

■8割近くの男性から支持が!“女性らしい”と横流しが圧勝のワケ

「横流しか、ポンパドール、どちらの前髪が可愛いですか?」と問うと、以下のような結果に。

<男性> 横流し・・・76.3%  ポンパドール・・・23.7%

<女性> 横流し・・・74.6% ポンパドール・・・25.4%

男女共に約8割近くの人が、圧倒的に横流しを支持することが明らかになりました。理由として、「おでこが隠れていて、大人っぽく見える」「ふんわりとした雰囲気」「女性らしい」といった声が挙げられました。前髪が長いことで「心なしか、色気が出る気がする」という、嬉しい意見も……!

一方で、年代別の回答では、くっきりと意見が分かれる場面も。25~34歳の男性においては、“横流し50%・ポンパドール50%”と、見事に五分五分の結果になりました。ポンパドール派からは、「明るく見える」「親しみやすそう」「顔がスッキリして見えるから」という声が挙がりました。

どうやら、女性らしい、柔らかい雰囲気が好きか、明るく、元気な雰囲気かという男性の好む女性像によっても、好みの前髪が変わってくるようです。とはいえ、横流しは男女ともに好評なようなので、迷っているという方はズバリ、横流しがよいかもしれませんよ。

 

■自宅で簡単!夏でも長時間キープ“前髪必殺ワザ”

せっかくスタイリングした前髪も、「汗と湿気ですぐにベッタリ……」なんてお悩みの方も多いのでは? そこで自宅で簡単に、横流しの前髪を長時間キープできる必殺技をご紹介します。

(1)前髪を濡らした状態で、流したい方向とは逆の方向に、前髪を優しく引っ張るようにしてブローする

(2)8割程度乾いたら、ロールブラシを使い、同じく流したい方向とは逆の方向にブローする(ロールブラシがない場合は、15分ほどカーラーを巻いておく)

(3)カールがついたら、流したい方向へ馴染ませる

(4)スプレーやワックスを薄くつけたら、完成

 

乾いた前髪にただカールをつけるのではなく、ブローの段階から仕込みを入れることで、汗や湿気にも負けない前髪をキープすることができますよ。横流し前髪で、モテヘアを狙ってみてくださいね。